レジリエンス・回復力
- akyanriand0801
- 1月17日
- 読了時間: 2分
いちばんあたたかい、安心の源に還る道のり
あたたかい金色の光を浴びる洗濯物がうつくしい。
書きたいと思えることがある。
何度振り返っても、いつまでも宝物のような出会いと経験がある。
静かに、安心して呼吸を整えられる自分の家がある。
心の記憶と共鳴する、あの時の音楽が流れている。
健康的な精神状態の中にいる。
それは、穏やかで広くて左右どこまでへも続いている海のようで。
小さな喜びで心が満たされ、笑顔になれる。
心地よいけれど、これはわたし1人だけの世界。
現実の世界に自分を取り出したあと、またここへ帰ってこられるだろうか。
帰ってきても、静かだった海は雨風で大荒れしているかもしれない。
でも、心配しなくていい。
私たちは海が鎮まるのを待つことができる。
その自然の変化を、ただ眺めていることができる。
海の中へ落ちて溺れそうになっても、
また岸に上がり、暖をとり、自分を抱きしめることができる。
今この瞬間、こう思えていることがうれしい。
信じられない日がきても、またこの文章を読み返し、
戻る場所へのフラッグを立てられるから。
私たち自身、周りの環境、心、思考。
いつもいつもクルクルと変化していて当たり前なんだ。
その渦からそっと離れて、自分のリズムを思い出し
安心のベッドに身を委ねてくつろげるまでの道のり。
それを一歩ずつ信じて歩むことを
レジリエンス・回復力と呼ぶのかもしれない。
そして私は、
あなたが何度でも、いちばんあたたかい、安心の源に還る道のりを
一緒に歩みたくてここにいる。

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